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サキガケ⇒ジェネレーション!【萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞PINK受賞】
収録時間:
サキガケ⇒ジェネレーション!【萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞PINK受賞】
商品詳細
配信開始日:2018/12/21
商品発売日:
メーカー名:クロシェット
作家、原作者、著者名:御敷仁
ジャンル名:萌えゲーアワード2014受賞作品,巨乳,恋愛,デモ・体験版あり,ファンタジー
レビュー数:4
レビュー平均点:3.50
配信価格
DOWNLOAD : 6926円
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ユーザーレビュー


★★★★☆ 『カミカゼ』と比較すると微妙ですが、エロはよいです。


先日、最新作の『ココロネ=ペンデュラム!』が発売されたクロシェットさんの代表作の1つです。
クロシェットさんの特徴をざっくり説明しますと、まず異能バトル(バトル要素がほぼ無い、または薄い作品もありますが)モノ×学園モノ+場合によっては和風テイストなどの追加要素で構成されている作品が多く、ありていに言ってしまえば、ひと昔前のラノベに十八禁要素を加えた作品が多く、わかりやすいため、さくさく進めることができます。また、みればわかることと思いますが、ヒロインの造けいについては、とにかく巨乳キャラ推しで、1つの作品に対し、少しロ〇っぽい造けいの貧乳キャラは1枠は用意されてはいるのですが、後は全員巨乳・爆乳とわかりやすい造けいになっています。加え、当時としては、立ち絵の差分がかなり多く、それをセリフの途中などで切り替え、劇をさせるという手法にかなり長けているメーカーさんですので、先のシナリオのわかりやすさとあいなり、尺が長めの作品が多いのですが、飽きにくいという特徴をもった作品が多いと筆者は考えます。
前置きが長くなりましたが、原画家の御敷仁先生を採用しているラインの作品は、先生の人気と異能バトルモノ×学園モノのわかりやすいシナリオを突き詰めた作品が多いので、ファンの中でも人気のある傾向にあります。
その上で、本作についてなのですが、なまじ前々作にあたる『カミカゼ☆エクスプローラー!』がネタになり尚且つエロも申し分無し、かつそこそこシナリオも読める萌えエロゲーとしてかなり高水準であったため、当時の評価としては、『カミカゼ』と比較すると微妙。でも好きな人は好きだと思う、といった感じだったと思います。
ネタとしても、ぶっちゃけ『S〇O』が流行っていたご時世が下地にあったため、VR形式のMMORPGと思わせておいて実は! という今となっては古典過ぎる内容ですので、そもそもMMORPGになじみの薄い若い世代のユーザーさんの感性にはちょっと…となってしまう作品かなと思います。
その上で筆者的な推しとしては、キャラが好きというのがあり、実妹の「海棠 璃々子」がCV秋野花さんで、少しダウナーかつ中二病、人見知りで主人公(兄)にはべったべたという今となっては珍しめな属性過多なヒロインがいますので興味があれば是非。シナリオも比較的まとまっているのでなお◎です。


★★★★☆ シナリオは何だかよくわかりませんが、とにかく絵が最高にいい。


みんなでゲームする事になって、そこが実は仮想現実で、戦ったりなんや。
軽めの内容だと思います。
肝心のエロは半分がコスプレ風だった気がします。でも一番印象に残っているのは、妹ちゃんのマンチラですね(サンプル画にあります)。からみもいいんですが、個人的には別にからんでなくても、じゅうぶんイケます。
とにかく、そんなに悪くないエロゲでしたね。ただ、キャラの印象はあんまり残ってないですね。

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