タイトル
トリノライン
収録時間:
トリノライン
商品詳細
配信開始日:2018/07/06
商品発売日:
シリーズ名:トリノライン
メーカー名:minori
作家、原作者、著者名:柚子奈ひよ
ジャンル名:巨乳,姉・妹,恋愛,パイズリ,DL版独占販売,ファンタジー
レビュー数:4
レビュー平均点:4.00
配信価格
DOWNLOAD : 7480円
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ユーザーレビュー


★★☆☆☆ 演出はピカイチ しかしシナリオは……


立ち絵の演出は類を見ないこだわりが感じられる。
キャラの前後関係やぼかし効果、アップ表現なども相まって一見たくさんの一枚絵が用意されているように感じるほど。
瞬きや口パクも実装されているため臨場感は申し分ない。
シナリオに関しては重いテーマであるにもかかわらず浅いと言わざるを得ない。
文章量はそこそこあるが、大半が主人公の葛藤で、物語の動き自体はそこまでない。
その葛藤も描写が丁寧といえば聞こえはいいが、その実同じ内容を繰り返している。
主人公が「それは悪手だろう」という行動をナチュラルにとっていくのもストレスフル。
ご都合主義な展開も多々あり、テーマに対しうまく広げることも、まとめることもできていない印象が強い。


★★★★★ こういうゲームを待っていた


抜きたいキャラがいたので購入。
貴族のオカズとして小生の春を盛り上げてくれればそれで良しと軽い気持ちで始めたが、開始から数時間後その認識は改めざるを得なくなった。
よく練られた設定、飽きさせないシナリオ、生き生きとしたキャラ達、そしてそれらをより一層引き立てる美麗な演出・CG・サウンドの数々。
上質な素材の1つ1つが絶妙に融和し相乗的に作品をより素晴らしいものへと昇華させているのは見事としか言えない。
各ルートもそれ自体が1つの映画のよう。それもそのはず、すべてのヒロインを攻略したときに初めてこれは三部にわたる超大作SFなのだと気付いた。
勿論当初の目的通り抜けるところでは抜かせていただき、心も身体も虜になった私はさながら初めてオナニーを教えてもらった子猿のようにゲームを楽しんでいたに違いない。
趣味嗜好は十人十色でさもすれば人を選ぶかもしれないが、少なくとも私は完膚なきまでにこの作品の魅力に囚われてしまった。


★★★★★ 神作


今作もminoriのキャッチフレーズであるWe always keep minority spirit.をしっかり守りつつも、非常に楽しめる作品であった。これからもminoriには頑張って欲しい。自分の生きがいのひとつでもあるから。応援してます。

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